ごあいさつ

はじめまして。

Therapia セラピア のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

「私のこと」「Therapia セラピア の思い」

ここで、ちょっとだけお時間をいただいて、

貴女に「私のこと」そして「Therapia セラピア の思い」をお伝えしますね。

ターニングポイント その1「謎の片側半身マヒ症状」

 

事の始まりは、中学 3 年生の時でした。

 

部活動(陸上競技)が原因で骨盤に激痛。

初期の症状は、骨盤の激痛のために走ることはもちろん

歩くために 1 歩を前に踏み出すのさえ辛い状態。

 

その後、痛みは治まったのですが、

今度は、全力で走ろうとすると、半身マヒの症状が出てくるようになりました。

(顔面片側半分が斜め下に引きつる感じで、体の片側半身が思うように動かず、

力も入らず、踏ん張れない感じです。)

 

当時、整形外科医院や大学病院、整体院等々に行きましたが、

原因は分からずじまい。(骨盤がズレているとは言われました。)

 

健康診断では「側湾骨症」の診断。

 

その後も度々腰痛の症状があらわれ、

腰や骨盤の痛みのために「走る・歩く」はもちろん

立っているのも、座っているのも、寝ているのも辛い。

どんな体勢でも痛いため、ずっとうつ伏せでいたりもしました。

ターニングポイント その2「生理不順」と「生理痛」

 

時を同じくして、

当時から生理不順と生理痛にも悩まされていました。

 

20代半ば頃、

意を決して産婦人科に行き治療を開始しましたが

ホルモン注射、漢方薬、カプセルの中に入って体を温める、

などを行っても思うような結果が出ず、半年くらいで自主的にやめました。

決定打「子宮内膜症」

 

2011 年、

盛岡市の検診で産婦人科へ行ったときのことです。

 

「卵巣に 3.3 ㎝ の、嚢腫発見」。

 

1 年間様子を見ることになりました。

その 1 年の間、部屋の中を転げ回るくらいの下腹部の激痛が何度かありました。

 

そして 1 年後に再度検診を受けると

「嚢腫が大きくなっています。大きな病院へ行って下さい。紹介します」

 

紹介された病院で MRI の検査をし、画像写真を見せてもらったところ、

確かに、5㎝ 弱の嚢腫らしき物が左の卵巣にあるのが

自分でもハッキリ確認出来ました。

 

「子宮内膜症」との診断。

 

① 手術

② 月に 1 度の注射によって嚢腫を小さくする。

③ ピルの服用。

 

これら3つから選ぶように言われ

何もわからないまま ② を選びました。

 

その日は、そのまま帰宅。

そこで、ふと思ったんです。

 

「自分の体のことなのに、『何も分からない』では、

自分の生命(いのち)に対して無責任過ぎるのではないのか……?

 

どうする?

 

…… 分かった。納得するまで調べる‼」

 

自分自身でも「子宮内膜症」についての専門書を読み

インターネットでも調べ、身内にも手伝ってもらって調べる日々。

 

そこで、発見した世界的事実。

 

子宮内膜症は、「慢性疾患」だということ。

「子宮内膜症が発症すれば、現在の医学と医療の力では

閉経まで完治することはない」ということ。

 

 

何日も何日も悩みました。

悩んで、悩んで、考えて、考えて、

そして腹をくくりました。

 

「私は、この子(子宮内膜症)を火葬場まで連れて行く。

死ぬまで、上手く付き合っていく。」と。

 

「今後、どんな病気になろうとも、手術はしない。検査も受けない。

私の体は私のもの。生きるか死ぬかを決めるのは私自身。

他人のせいにはしない。すべて自己責任」

 

そう決心し、病院に通うのはやめたのです。(身内にも話しています。)

 

それから、間もなくです。

 

私の体に面白い現象が起きました。

畏るべし「自然治癒力」

 

なんと、勝手に(薬の服用なしで)生理が止まり、

体重が 10 ㎏ 以上減ったのです。

 

そう、「自然治癒力」が働いてくれたのでしょう。

薬物治療することなく、体が自然に更年期の状態になったのです。

(現在も実践していますが「冷えとり」と

ちょっとした「ファスティング」は行いました。)

 

生理は 1 年程で再開しましたが、

それ以降生理痛もなく生理不順もほとんどありません。

生理が不快なものではなくなったのです。

 

体重も、現在はほぼ元に戻っています。

一時は、40 ㎏ を切った時期もありましたが、具合が悪いとか辛いとかの症状もなく、

普通に仕事をして、普通に生活をしていました。

(ちなみに身長は 156 ㎝ で、元々痩せ気味の体型です。)

 

現在、子宮内膜症がどうなっているかは分かりませんが、

痛みも不快な症状もない状態が続いています。

 

腰痛に関しても同様に、痛みや不快感がない状態です。

 

自然治癒力って、すごいです。

自分の体の名医は自分なんだなーって。

自分の力を信じよう、もっと信頼しよう、と思いました。

Therapia セラピア が出来ること……

もちろん、病院を否定するわけではありません。

命を救ってくれる名医や、苦しみを拭い去ってくださる病院はたくさんあります。

でもそれ以上に、健康になることも、美しくなることも、

他の誰かがやってくれるのではなく、

自分自身が内に秘めている力であると私は考えています。

 

そして、このように思い始めました。

「自分自身が乗り越えてきた経験が、誰かのお役に立てるのではないか?」

 

それが、Therapia セラピア を開こうと思ったいちばんのきっかけです。

 

ご自身の内なる力(自然治癒力)を発揮するのに大切な、

「体を緩めること(リラックス)」

「血流(体液)の流れを改善すること」

「デトックス」の 3 点をベースとして、

人生の転換期を迎えた貴女が、第 2 の人生へ向けて、

より良いスタートが出来るようお手伝いさせていただければ

嬉しく思います。

 

また、女性の外見の美しさも多くは内面の健康からきていることから、

自己治癒力を高めた上で、ワンランク上の貴女を実現するための

心身の美しさも目指していただきたいと考えています。

 

貴女は、お身体が冷えてはいないでしょうか?

日々のストレスで心や表情が曇ってはいないでしょうか?

そんなときは、ぜひ Therapia セラピア にお越しください。

 

あなたのお悩みを、ぜひ私にお聞かせください。

あなたの笑顔に出会える日を楽しみにしています。

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